おhaようございます。
??
なんかおもしろいミスタッチが出来たのでそのままにしておこう。
今日も寒いですね!!!
ミスタッチしているのはお家の中がめっちゃ寒いので手袋をしているせいで
一本指打法になっているからです。
もうホットカーペットでもエアコンでもどうにもなんないこの寒さ。
鳥たちだけは遠赤外線ランプのおかげでぬふぬふしているようだけど
うつらうつらしながらご飯食ってるこの鳥(青)。
これで、ハロゲンヒーターなんて買ってつけようものならば・・・
また第三次停電危機になりかねませんから手袋はめて地道にがんばることにします。
さて、あいもかわらず占星術で星を読んでるわけなのですが
昨日思い立ってお友達に連絡をいれて、勉強のため出生日時を教えてもらいました。
そしたらね・・・まだすべて読み切ってませんが
やっぱりその人の今の性格がそのまんま星にあらわれてる。
その方は芸術方面で円形脱毛症になるくらい努力して結果を残している人なんですが、
芸術方面に関係のある星がやっぱりはいってました。
その方、私と誕生日が近いし年も同じなので
半分くらいは同じ角度のアスペクト(惑星間の角度の関係)が見られました。
年代惑星、世代惑星といわれるものは公転周期が長い惑星を指すもので
この1986年代には海王星と冥王星が
セクスタイル(60度)を形成している点とかがポピュラーなはずです。
天王星、海王星、冥王星・・・これらは公転周期が長いので世代惑星ですね。
そうやって今、あらわれている性格の特性と
出生の星の意味合いが合致するというのも不思議だなと思います。
アスペクトでも難のない意味合いのものと、アクの強い意味合い
どっちが吉相とかはありませんが、
アクの強い意味合いのアスペクトが多い方はやっぱりそれの影響を受けてるんでしょうね。。
しかし、星からどんな影響を受けてようとも決定するのは私たちなわけで
どんなにアクが強くとも、自分の意志で修正可能です。
それにアクの強い星の人というのは
そのハードルを越えてゆくたびに経験値がたまってゆくわけです。
占星術では人の奥底の根底にある性質をホロスコープで見て、
それをどう取り入れてゆくか、どう克服してゆくかを選択してゆく学問なんじゃないかな。。
それを考えるともっとちゃんと解読できるようになりたいですね。
さあて、日ものぼったことだし、制作ブログのほうも頑張ります☆
INNER SPACE
こちらは鉱物マニア・revyの日々の出来事や、心の中で思ったことをアップしていく日記帳です。
自身のもう一つのブログArt & Craft NAUS(ナウス)のほうでは書ききれない精神的な内容はこちらに集約されています。
みえない存在、ガイドからのメッセージなどを記載していますが、それらがよくわからない方でもちょこっと眺めていただけたらうれしいです。
2013年1月9日水曜日
2013年1月7日月曜日
占星学にはまりました。
皆さん、あけましておめでとうございます♪( ´▽`)
今年もよろしくお願いします。
さて、新年も仕事始めになりましたので、
こちらのブログの方でも書き込み始めようと思います。
さてですね。。。
最近は表の制作用ブログである「Art & Craft NAUS」がメインになってて
不思議系なことの記事が皆無になっちゃってました。
私がそっちにかまけてた間こちらを見に来てくださってた方本当ごめんなさいです。
忙しかったという事もさることながら、日常生活で不思議な現象があり過ぎました。
若干容量が大っきいので全部書くのにも時間がかかりそうです。
なので今一番ホットな部分を先に。。。
最近理由もなく突如としてハマってしまってそのまま先月から突っ走っているものがあります。
それは、こ れ だ!
そう、占星学!!
なんで今頃ハマったのか、脈絡なさ過ぎて不思議な現象なんです。
それというのもiPadを契約したはじめの頃に、
本格的な占星術アプリ「ホロスコープ時空」というものを見つけまして
結構高かったのに入れちゃったんですね。
しかし、その当時は占星術がなんたるかを知らなかったので
案の定ホロスコープは解読出来ないという(笑)
そんな感じで一年以上そのアプリを放置していたのです。
がしかしですね実は占星術の本も持ってたんですよ、めっちゃ難しいやつでわかんないけど。
それを先月20日に唐突に思い出しまして、
今はネットでも解読の仕方は検索出来ますので
本当少しの時間にかるーい気持ちでやって見る事にしたのでした。
そしたら!!!
なんだかおもしろいじゃないの!!!
夫の出生図を見たりしてたんですがなんかピタッとはまるというか。
本人の今の性質が星に現れててびっくりしてしまい
解読してゆく毎に、占星術の深さが楽しくなってますなう。
しかもこのアプリ、
完成度が高くて実はプロが使うような精密な物だったということが
ちゃんと使ってからわかりました。
そんなものを一年近く放置してるってことも不思議。。。
とかく、今とんでもなく星読みが楽しいです。
夜のちょっとの時間に新しく買ってきた本を読んだりしてますが、
何故だか飽きない。
そういや、安倍晴明とかも東洋占星術で星読みをしてたんですね。
このアプリのすごいところは、
東洋占星術で使われてたホールサインシステム系も使用できるところです。
メジャーなハウスシステムが入っているのでいろいろな読み方が出来る。
昔はすんごい計算して星の位置を読んでいたってのに、
今では計算も数秒でポンです。
人間進歩してますな!!
逆にいうとその分だけ星読みへの時間がさけるわけですが
各星のイメージと天体間の角度から読み取ってゆくというところは謎解きのようです。
アプリを入れたときは全然わかんなかったわけなんですけども
一つだけ雑誌を読んで覚えていたのは、
2010年冬あたり?からだったか双魚宮に海王星が帰ってきたという部分。
双魚宮の支配星は、海王星なんですがそいつが帰ってきたとなると
星の意味合いが強くなるんですね。
海王星の持つイメージは、精神世界・霊的な世界など目に見えないもの。
あるいはイマジネーションやインスピレーションなどなど。。。
各天体のかかわりによっては悪い面も出てきたりしますが一般ではこんなイメージです。
世相でスピリチュアルブームが到来するというのもこういうところからいわれているんですね。
昔から星には興味はありましたが、
まさかこんな形で星にかかわるようになるとは自分でも驚き。
もうちっと円滑に見れるようになれば楽しいかな??
当分飽きない感じがしますので、
まずは自分の出生図から詳しく読み取ってみようと思います。
今年はこのブログ、星読みのブログになるんじゃないかな・・・
それではまた!
因みに上のホロスコープは私の出生図です。
そしてアスペクト(角度のこと)は以下の通りになってました。
(※ちょっとここは記録のために書いていきますので面白半分程度に見てやってください。)
・太陽と天王星が120度(太陽7ハウス、天王星11ハウス)
・月と水星が90度(月9ハウス、水星7ハウス)
・水星と金星が60度(金星9ハウス)
・水星と土星が120度(土星11ハウス)
・金星と土星が60度
・金星と海王星が90度(海王星12ハウス)
・木星と天王星が90度(木星2ハウス)
・海王星と冥王星が60度(冥王星9ハウス)
今回はアスペクトが表している性質のみを見てこうと思います。
まず太陽と天王星が120度を形成している点・・・
・突出した独自性を追求する傾向。
・奇抜なことアイデアなど、想像力に優れている
・独自性を行き過ぎて利己的になる
次に月と水星が90度を形成している点・・・
・公私ともに旅行など、移動することが多く忙しい。
・知的精神活動が活発、文章や音楽などの分野に親和性がある
・食生活が不規則になりがち
水星と金星が60度を形成している点・・・
・社交的で口がまわる等、言葉や文章で感情を形にすることが向く
・手先が器用だがスポーツに縁がない
水星と土星が120度を形成している点・・・
・粘着気質でしつこさがあるが、集中力がある
・一つのものをじっくり形にしてゆくことには大いに力を発揮するが視野は狭い
・愛情表現が下手
金星と土星が60度を形成している点・・・
・冗談を冗談ととらえることが出来ずに傷つくことがある
・若干、冷淡な部分もある
金星と海王星が90度を形成している点・・・
・現実味のない恋愛や片思いに苦しむなど
・芸術家にとっては吉相で、豊かな創作活動を暗示する
木星と天王星が90度を形成している点・・・
・吉相のアスペクトで物質的幸運に恵まれる暗示など世代で発生するアスペクト
海王星と冥王星が60度を形成している点・・・
・極度に浄化された高次元の精神活動など
・オカルトや精神世界に興味を示す
・精神病などを患いやすい
ざっと見で細かく書くということをしていませんがだいたいこんな感じでした。
恋愛面では非常に三角関係とか、片思いとか相手を美化するなど
困難な感じですが、確かに昔は困難続きだったな・・・
しかし、芸術等は恵まれてる星回りですね!!
うれしす!!
だけどもスポーツに縁がないってのはすごい笑えます。
本当、運動音痴で毎回スポーツテストD判定だったのでね。。。
だけどほかの星ではスポーツに興味はあるということも書いてあるんですよね。
それは本当に興味だけなんだろうな。。。
こうしてみてみると、やっぱり自分がやってることは自分に合っていたのかな~と思います。
今ビーズアートという分野で活動していて
本当にこの分野が自分にしっくりきていて離れられるものではないという感じがしますしね。
ここまで書いてあれだけど、やっぱり制作頑張らな!!
今年も頑張ろう。
今年もよろしくお願いします。
さて、新年も仕事始めになりましたので、
こちらのブログの方でも書き込み始めようと思います。
さてですね。。。
最近は表の制作用ブログである「Art & Craft NAUS」がメインになってて
不思議系なことの記事が皆無になっちゃってました。
私がそっちにかまけてた間こちらを見に来てくださってた方本当ごめんなさいです。
忙しかったという事もさることながら、日常生活で不思議な現象があり過ぎました。
若干容量が大っきいので全部書くのにも時間がかかりそうです。
なので今一番ホットな部分を先に。。。
最近理由もなく突如としてハマってしまってそのまま先月から突っ走っているものがあります。
それは、こ れ だ!
そう、占星学!!
なんで今頃ハマったのか、脈絡なさ過ぎて不思議な現象なんです。
それというのもiPadを契約したはじめの頃に、
本格的な占星術アプリ「ホロスコープ時空」というものを見つけまして
結構高かったのに入れちゃったんですね。
しかし、その当時は占星術がなんたるかを知らなかったので
案の定ホロスコープは解読出来ないという(笑)
そんな感じで一年以上そのアプリを放置していたのです。
がしかしですね実は占星術の本も持ってたんですよ、めっちゃ難しいやつでわかんないけど。
それを先月20日に唐突に思い出しまして、
今はネットでも解読の仕方は検索出来ますので
本当少しの時間にかるーい気持ちでやって見る事にしたのでした。
そしたら!!!
なんだかおもしろいじゃないの!!!
夫の出生図を見たりしてたんですがなんかピタッとはまるというか。
本人の今の性質が星に現れててびっくりしてしまい
解読してゆく毎に、占星術の深さが楽しくなってますなう。
しかもこのアプリ、
完成度が高くて実はプロが使うような精密な物だったということが
ちゃんと使ってからわかりました。
そんなものを一年近く放置してるってことも不思議。。。
とかく、今とんでもなく星読みが楽しいです。
夜のちょっとの時間に新しく買ってきた本を読んだりしてますが、
何故だか飽きない。
そういや、安倍晴明とかも東洋占星術で星読みをしてたんですね。
このアプリのすごいところは、
東洋占星術で使われてたホールサインシステム系も使用できるところです。
メジャーなハウスシステムが入っているのでいろいろな読み方が出来る。
昔はすんごい計算して星の位置を読んでいたってのに、
今では計算も数秒でポンです。
人間進歩してますな!!
逆にいうとその分だけ星読みへの時間がさけるわけですが
各星のイメージと天体間の角度から読み取ってゆくというところは謎解きのようです。
アプリを入れたときは全然わかんなかったわけなんですけども
一つだけ雑誌を読んで覚えていたのは、
2010年冬あたり?からだったか双魚宮に海王星が帰ってきたという部分。
双魚宮の支配星は、海王星なんですがそいつが帰ってきたとなると
星の意味合いが強くなるんですね。
海王星の持つイメージは、精神世界・霊的な世界など目に見えないもの。
あるいはイマジネーションやインスピレーションなどなど。。。
各天体のかかわりによっては悪い面も出てきたりしますが一般ではこんなイメージです。
世相でスピリチュアルブームが到来するというのもこういうところからいわれているんですね。
昔から星には興味はありましたが、
まさかこんな形で星にかかわるようになるとは自分でも驚き。
もうちっと円滑に見れるようになれば楽しいかな??
当分飽きない感じがしますので、
まずは自分の出生図から詳しく読み取ってみようと思います。
今年はこのブログ、星読みのブログになるんじゃないかな・・・
それではまた!
因みに上のホロスコープは私の出生図です。
そしてアスペクト(角度のこと)は以下の通りになってました。
(※ちょっとここは記録のために書いていきますので面白半分程度に見てやってください。)
・太陽と天王星が120度(太陽7ハウス、天王星11ハウス)
・月と水星が90度(月9ハウス、水星7ハウス)
・水星と金星が60度(金星9ハウス)
・水星と土星が120度(土星11ハウス)
・金星と土星が60度
・金星と海王星が90度(海王星12ハウス)
・木星と天王星が90度(木星2ハウス)
・海王星と冥王星が60度(冥王星9ハウス)
今回はアスペクトが表している性質のみを見てこうと思います。
まず太陽と天王星が120度を形成している点・・・
・突出した独自性を追求する傾向。
・奇抜なことアイデアなど、想像力に優れている
・独自性を行き過ぎて利己的になる
次に月と水星が90度を形成している点・・・
・公私ともに旅行など、移動することが多く忙しい。
・知的精神活動が活発、文章や音楽などの分野に親和性がある
・食生活が不規則になりがち
水星と金星が60度を形成している点・・・
・社交的で口がまわる等、言葉や文章で感情を形にすることが向く
・手先が器用だがスポーツに縁がない
水星と土星が120度を形成している点・・・
・粘着気質でしつこさがあるが、集中力がある
・一つのものをじっくり形にしてゆくことには大いに力を発揮するが視野は狭い
・愛情表現が下手
金星と土星が60度を形成している点・・・
・冗談を冗談ととらえることが出来ずに傷つくことがある
・若干、冷淡な部分もある
金星と海王星が90度を形成している点・・・
・現実味のない恋愛や片思いに苦しむなど
・芸術家にとっては吉相で、豊かな創作活動を暗示する
木星と天王星が90度を形成している点・・・
・吉相のアスペクトで物質的幸運に恵まれる暗示など世代で発生するアスペクト
海王星と冥王星が60度を形成している点・・・
・極度に浄化された高次元の精神活動など
・オカルトや精神世界に興味を示す
・精神病などを患いやすい
ざっと見で細かく書くということをしていませんがだいたいこんな感じでした。
恋愛面では非常に三角関係とか、片思いとか相手を美化するなど
困難な感じですが、確かに昔は困難続きだったな・・・
しかし、芸術等は恵まれてる星回りですね!!
うれしす!!
だけどもスポーツに縁がないってのはすごい笑えます。
本当、運動音痴で毎回スポーツテストD判定だったのでね。。。
だけどほかの星ではスポーツに興味はあるということも書いてあるんですよね。
それは本当に興味だけなんだろうな。。。
こうしてみてみると、やっぱり自分がやってることは自分に合っていたのかな~と思います。
今ビーズアートという分野で活動していて
本当にこの分野が自分にしっくりきていて離れられるものではないという感じがしますしね。
ここまで書いてあれだけど、やっぱり制作頑張らな!!
今年も頑張ろう。
2012年9月13日木曜日
夢体脱で見たもの
最近こっちのほうアップしてませんでした。
スピリチュアル話がないとかではないのですが、制作にかまけすぎていて・・・
なので昨日の衝撃的な夢体脱を記事にしようと思います。
まず、夢体脱とは。
体脱状態と明晰夢はどこに焦点を当てているかの違いがあるのみで
同じ現象と言ってもいい気がしていますのでそう呼んでいます。
それで昨日はちょっと夢体脱の意識状態に入れたのですが、
いつもとは見える風景が違いました。
始めはきれいな浜辺の砂が見え、自分は海にいるのだと認識します。
なので海があるであろう方向に行こうとするのですが、
ありえないところに壁があります。というか石垣のようなものです。
ちょうど海と自分を隔てるように横に伸びています。
なんでこんなところに石垣があるのかな・・・と思いつつ、
石垣をこえて海へ行ける通路を探しました。
すると、自分の視界の左の石垣に自分がくぐれるほどの穴が開いていたので
そこをくぐって海へ出てみました。
最初はのんきに綺麗な海を想像していたのです。
しかし見えたのは全く違う風景でした。
見えたのは瓦礫と化した家。
おかしな方向に突き刺さったタンカーや小舟。
無数のゴミの山。
海岸や海の下にそれらが見えるんです。
そして一番初めに感じたのは「どうにもできない絶望」でした。
ああ、私は何もできない
これをきれいにすることも、元通りにすることもできない。
とても悲しい、やりきれない。
いつもならば夢体脱の意識状態では空を飛ぶという遊びをしていたりするのですが、
この時ばっかりは無理でした。
空から下を見ることに躊躇したからなのかもしれません。
この夢体脱を見た直後は気づかなかったのですが、
これは多分被災地の海の惨状なのだろうと気が付きました。
いくら時間が経ったとはいえ、まだ海の中は完全にはきれいになっていないのでしょうね・・・
私は海までは足を運んでいません。しかし
数キロ離れたところから海を眺めたにすぎませんがそれでも大変で深刻な状態でした。
土地から離れてしまうと、やれることはとても少ない。
その土地に住んでいても、
自分の生活でいっぱいいっぱいでやはりやれることは少ないかなと思います。
だけどなにかしらやり続けられるとしたら、忘れないことかなと思います。
被災地と呼ばれるようになってしまった場所はそれでも自分の故郷です。
いつか被災地って呼ばれないようになってほしいな。
スピリチュアル話がないとかではないのですが、制作にかまけすぎていて・・・
なので昨日の衝撃的な夢体脱を記事にしようと思います。
まず、夢体脱とは。
体脱状態と明晰夢はどこに焦点を当てているかの違いがあるのみで
同じ現象と言ってもいい気がしていますのでそう呼んでいます。
それで昨日はちょっと夢体脱の意識状態に入れたのですが、
いつもとは見える風景が違いました。
始めはきれいな浜辺の砂が見え、自分は海にいるのだと認識します。
なので海があるであろう方向に行こうとするのですが、
ありえないところに壁があります。というか石垣のようなものです。
ちょうど海と自分を隔てるように横に伸びています。
なんでこんなところに石垣があるのかな・・・と思いつつ、
石垣をこえて海へ行ける通路を探しました。
すると、自分の視界の左の石垣に自分がくぐれるほどの穴が開いていたので
そこをくぐって海へ出てみました。
最初はのんきに綺麗な海を想像していたのです。
しかし見えたのは全く違う風景でした。
見えたのは瓦礫と化した家。
おかしな方向に突き刺さったタンカーや小舟。
無数のゴミの山。
海岸や海の下にそれらが見えるんです。
そして一番初めに感じたのは「どうにもできない絶望」でした。
ああ、私は何もできない
これをきれいにすることも、元通りにすることもできない。
とても悲しい、やりきれない。
いつもならば夢体脱の意識状態では空を飛ぶという遊びをしていたりするのですが、
この時ばっかりは無理でした。
空から下を見ることに躊躇したからなのかもしれません。
この夢体脱を見た直後は気づかなかったのですが、
これは多分被災地の海の惨状なのだろうと気が付きました。
いくら時間が経ったとはいえ、まだ海の中は完全にはきれいになっていないのでしょうね・・・
私は海までは足を運んでいません。しかし
数キロ離れたところから海を眺めたにすぎませんがそれでも大変で深刻な状態でした。
土地から離れてしまうと、やれることはとても少ない。
その土地に住んでいても、
自分の生活でいっぱいいっぱいでやはりやれることは少ないかなと思います。
だけどなにかしらやり続けられるとしたら、忘れないことかなと思います。
被災地と呼ばれるようになってしまった場所はそれでも自分の故郷です。
いつか被災地って呼ばれないようになってほしいな。
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