INNER SPACE

こちらは鉱物マニア・revyの日々の出来事や、心の中で思ったことをアップしていく日記帳です。

自身のもう一つのブログArt & Craft NAUS(ナウス)のほうでは書ききれない精神的な内容はこちらに集約されています。

みえない存在、ガイドからのメッセージなどを記載していますが、それらがよくわからない方でもちょこっと眺めていただけたらうれしいです。


2012年7月22日日曜日

避暑地・湯原温泉郷

こちらのブログ、なんか寂しい感じの雰囲気になりつつあったので・・
心機一転、今回は旅の模様を書いていこうと思います( ´ ▽ ` )

夫の電力休暇を利用して、今日はこんなところに来ております。
岡山県・蒜山高原近くの湯原温泉郷。

なうです。

何だかんだで身体の強張りや疲労がたまっておりましたので
今回はちょっと近く、隣の県に足を運んで見ました。
と言っても150キロくらいは離れていて車で二時間ほどの距離。

途中、結構とばしながら四時くらいに無事到着しました。

部屋に案内されてはじめてわかったのがこちらの温泉郷に
「西の横綱・砂湯」があるということ!!
砂湯とは砂地の地面から直に温泉が湧き出ている混浴共同浴場です。


じゃランで何となく選んでこちらに来てしまったので
周辺情報はまるで調べてなかった。。。

ということで先ほど早速言って来たのですが。


おおう。

流石に混浴と言うだけあって、みんな入ってらっしゃるんだけど
圧倒的に女子が少ないのと、
男子、みんな前隠してないのでどこに目をやったら良いんだこんちくしょー。
と言う感じでした・・・(汗)
まあ、なんかフリーダムで良いんでしょうけど前くらい隠してwww

私は旅館にお借りした専用のバスタオルを着て入浴しました。
周りの景色は良いのだけど、自分にはめちゃ熱いお湯でした( ;´Д`)
二〜三分で茹でダコで、さっと湯どうしして上がって来ました。


そして旅館に帰ってきて、また別のお風呂へ。
この旅館、温泉が多いので今日は温泉ハシゴですね。


ちなみに写真のように部屋にも温泉があります。
あっついので夜ぬるくして入ろう。

明日は、井倉洞という鍾乳洞へ行ってこようと思います。
暑いのでちょうど良いですかね( ´ ▽ ` )

2012年7月16日月曜日

大津市の事件・・・

なんてひどい世の中になったんでしょう。


大津市でいじめを苦に自殺された少年に黙祷を捧げます。


ずっとテレビで報道されて、私も連日それを見ています。
先日は校長の記者会見もあったところですね。。

ネットでもその全容がまとめられたりしていて、
こんなことが実際行われていたのかと思うと憤りを通りこして
同じ人間なのに人間というものへの虚しさを感じます。

だけど、ネット見てて更に驚いたのは
加害者の実名や経歴、転向の有無までリアルにネットで流れていたということ。
中学の住所も、加害者の両親の仕事先も全部流れていたんです。

確かに、尊い1人の命がこんなやりきれない悲惨な結果で終わってしまったことは
悔やんでも悔やみきれないし加害者に怒り憎しみが向かうのは当然かと思うのです。

だとしても そこまでやるのか。

反省していなさそうな言動が見られる加害者に直接怒りが向くように
誰かがこの情報を流したのでしょう・・

しかし思うのは、こうやって現実の情報を流してしまうということは
正直、どうなのかなと思います。

私は無論当事者ではなく、その現場を見たわけでもなく
だからこうやって記事にすることは
一方的な「自分個人の考え」の域を出ることはないのですが…

そうやって情報を流すということは
怒りと悲しみの連鎖を作る要因を提供しているようにしか見えないのです。
或いは不安の拡散。

特にお子さんがいる家庭ではとても他人事では済まされない事件かなと思います。
もしかしたら自分の子供も・・・?と考えるようになるでしょう。

しかし人が不安や怒り、恐れなどに意識がフォーカスしているときというのは
それに似た不安、怒り、恐れが引き合わされてしまう。

なので、早くこの事件が解決されることを切に願います。
原因がどこにあったのか、ではなく。

事実を早く明らかにして欲しいですね。

2012年6月28日木曜日

突然の悲しみ

今日テレビを見ていたら、五稜郭の歴史の事を特集してました。
これを見ていて、
だから最近余計にテレビを見なくなったのだなと痛感させられました。

五稜郭は二ヶ月前亡くなったばあちゃん、母親、私の
親子三代で北海道旅行にいった時たちよった思い出の場所なんです。

そういった思い出のある場所が映し出される度、
祖母が亡くなったことの現実を突きつけられてどうしようもなくなるんです。

また行けると思ってたのに、今度は新しい場所に行けると思ってたのに。
そんな思いにばかり心が行ってしまいます。

やはりまだダメなんでしょうか。
こういった悲しみっていつかは癒えるものなんでしょうか。
時間が経ったら、と思ってますが、このまま放っとくと余計に闇が深くなっていきそうで。

ばあちゃんの事は本当好きで、かけがいのない人でした。

でも前にブログで書いたように存在が無くなったわけではないことは分かっても、
目の前からいなくなった悲しみは拭えません。
そしてこんな一人の部屋では、かえって悲しみが強くなって前が見えない。


今は一人になるのは予想以上に辛いようです。


本当最近良く思うこと、死ってなんなのでしょうね。

ここ二年で親族を含めかなり多くの人がちかくで亡くなって
大震災でも多くの人が亡くなって。
自然と死と言うものに目が向くようになりました。

物質的には姿がなくなっても、存在はしているという経験から
一般的に言う死というのが良く分からなくなって来ました。

でも死に疑問を持つと生まれるということにも疑問を持って来ます。。。
というような事を考え過ぎてて、なんか頭が痛いです。


ああ、もう三時になる。流石に寝なきゃですね。

何やら最近はくらーい事ばっかり書いていますが、
もう流石に真面目に自分の心に
向き合わなければいけないところまできてしまいました。

ちゃんと向き合わなければ先には進めませんし、
何かにつけこういう悲しみに襲われるのは
まだ何処かで何か詰まってる証拠なのかもしれません。

自分の心に嘘をついたり本心を表に出さないで溜め込むと、
目に映る世界は歪んで行ってしまいますから。

あるがままの自分と当分、向き合いたいと思います。